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ブリアン歯磨きに副作用⁉それは困る・・・。

ブリアン歯磨きってどう?徹底調査

2015-0171 มารู้จักการจัดฟันถอดได้แบบใส#cosdentbyslc #makeoveryoursmile #slcgroup

 善玉菌BLISを使って、虫歯菌をやっつけてくれる歯磨き粉、ブリアン。

 なのですが、毎日使うものだし、ましてや子ども。

 無添加で人工保存料や発泡剤が入っていないから自然派で安全だと思ったのに、実は副作用があったらイヤですよね。

 そういうわけで、このブリス菌や、その他の成分について、危険性はないのか、今いちど調べてみることにしました。

 

ブリス菌の働きは?

 ブリス菌は、「S. salivarius」(エス・サリバリウス)という、口内細菌の仲間です。「サリバ」というのは「唾液」という意味で、人間の口の中に、もともと住んでいる菌になります。

 この菌は、悪臭をつくるミュータンス菌を攻撃して、口臭を減らし、歯垢の蓄積を防ぎ、歯のエナメル質が溶けたり虫歯になったりするのを防ぎます。

 また免疫力をあげて、耳、鼻、喉の感染を予防する働きもあります。

 

ブリス菌がよく見つかるのは、健康な人の口の中で、口臭などお口のトラブルに悩む人のお口には、あまりいません・・・汗

 たいてい舌や、喉のあたりに住みつきます。

 常温で保存可能で、凍らせなくても日持ちするという特徴もあります。

 

ブリス菌に副作用はないのか。

 

 ブリス菌を虫歯・口臭予防に使うのは、プロバイオティクスの一種。(善玉菌を処方する方法。お腹にビフィズス菌を投入するのが一例)。

 プロバイオティクスの安全性は、今まで長い歳月研究されているわけではありませんが、基本的に子供にも安全だと考えられています。

 ブリス菌についても、もともと健康な人のお口にいるもので、人工的に作られたものではありませんので、ビフィズス菌と同じように、安全と考えられます。

 でもヨーグルト等乳酸菌の入ったものや食品一般と一緒で、体質によっては下痢になることもありますし、アレルギーを起こすこともあります。(乳酸菌によるアレルギーはそんなに報告されていませんが)

 ただ、免疫力が著しく低い状態にある方や、腸に問題がある方、薬品を摂取している方は、使う前にお医者さんと相談した方がよいです。

 

ブリアン歯磨きで下痢になるとしたら?

 ブリアン歯磨きの全成分は、

 

  • ブリス菌
  • デキストリン
  • フルクリオリゴ糖
  • エリスリトール
  • 香料

です。デキストリンはトウモロコシ由来のもので、様々な食品に入っている身近な成分。粉末を形成するのに使われている思われます。

 フルクリオリゴ糖は、虫歯菌が食べても酸を出せない仕組みの甘味料なので、虫歯の原因になりません。お腹の善玉菌を増やしてくれる作用もあります。

 そしてエリスリトールはお醤油やキノコにも含まれる、糖アルコール。

これもさまざまなお菓子や食品に入っていますので、おやつのパッケージなどで見たことがあるのではないでしょうか。

 このエリスリトールは、大量に取ると、一時的にお腹がゆるくなる作用があります。大人の場合は、一気に40g以上取ると、お腹がゆるくなるようです。

 成人女性で、体重1㎏あたり、0.8g目安。

 体重10㎏の子どもの場合は、8gが限度ですね。

 

 ブリアン1包に入っているエリスリトールは少ないですが、

 一日のうち、容量よりも多めにブリアンを使ってしまうと、体質によってはお腹がゆるくなるかもしれません。

 また、普段から下痢をしやすい場合は過敏になっていて、普通の容量でもお腹がゆるくなる可能性はありえますね。

 

 対策としては、飲み込まないようにする、少な目の容量を使う、などが考えられますが、下痢体質の場合はお医者さんに相談するといいかもしれません。 

 

まとめ

 そんなわけで、副作用は確認されておらず、もともと人間の口の中にいるブリス菌は安全といえそうです。耳、喉、鼻の免疫力を高めるなどの嬉しい作用もあります。

 ただ、乳酸菌サプリや食品全般にいえることでもありますが、胃腸が敏感な方やアレルギーをお持ちの方は、医師に相談するのが無難かもしれません。

>>BRIAN(ブリアン)を実際に使用している動画はこちら<<