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ブリアン歯磨きって怪しい、胡散臭い?効果は嘘??BLIS菌ってそもそも何。

2015-0275 ควรขูดหินปูนตั้งแต่วัยไหน? #cosdentbyslc #makeoveryoursmile #slcgroup

 乳酸菌の力は、色んなところで人の健康に役立てられていますが、それをお口の健康に応用したのが、ブリアン歯磨き。善玉菌が虫歯予防や口臭予防に効果的といわれています。けれど、こんな商品、ほとんどまだ見たことありませんよね。

 まだ一般的に世の中に広まっていません。斬新だけど・・・本当に効き目あるのかなあ?なんて疑ってしまいたくなります。

 そこで、ブリアン歯磨きは本当に効果ありそうなのか、効果ないのか、みっちりと調べてみることにしました。

 

そもそも、ブリアン歯磨きが虫歯や口臭予防に効果がある理由は何?

 ブリアンの虫歯や口臭予防効果を生み出しいるのは、BLISという乳酸菌とのこと。子ども用ブリアンには、BLISM18、大人用ブリアンにはM18に加えてK12も配合されています。

 BLIS菌とは?

 ニュージーランドのオタゴ大学、微生物免疫学科(効きそう・・・!)

ジョン・タグ教授が発見した唾液連鎖球菌です。

腸については、腸内フローラがあって(フローラというのは、色んな細菌が入り乱れるお花畑みたいなものをイメージしてください)、下痢などを引き起こし悪玉菌と、ビフィズス菌などの善玉が戦っていることが知られていました。

 ジョン博士は、こういうメカニズムが口の中にもあるのでは・・・つまり、口内フローラ(最近のお花畑)のバランスで、虫歯や歯周病などお口のトラブルが引き起こされるのではないか、とこうしたことに注目して研究を進めたのです。

 そして1991年、ついに虫歯の少ない子供たちの舌の上から、唾液連鎖球菌「BLIS M18」を発見しました。 

BLISM18の特徴

  • 舌の上だけにすみ、安全性が高い
  • 虫歯菌を殺菌するが、完全に消滅させるのではなく減らして共生する
  • 舌の上にすみついて免疫を強化し、喉の痛みや中耳炎、外気道炎などを予防するのにも役立つ

BLIS菌がもたらす効果の実証実験も行った

 日本口内フローラ研究会の、研究フォーラムレポートによると、教授の研究チームは、すでに虫歯にかかってしまったことのある子供たち100人を対象にして、三か月間、本当に虫歯のもと、ミュータンス菌を抑制する効果があるかないかを調べました。

 そして、M18を摂取した子どものお口の中の、ミュータンス菌レベルと、歯垢の量、両方とも大きく減少することが分かったのです。

 

 こんなわけで、BLISM18は、ニュージーランドの一流大学の先生がちゃんと研究して実証実験もしているため、かなり信頼度は高そうです。

 「虫歯菌を完全に死滅はさせず、減らして共生する」というところも重要なポイントかと思います。なぜかというと、虫歯菌がいないと、それはそれで今度は歯周病菌が増えてくると言われていますので・・・。

 また、口を経由する炎症などに対しても免疫力を高めてくれそうなのは期待できるポイントですね。

 

ブリアンの成分には、安全なものばかり使われている

 あまり皆気にしていませんが、実は一般的なチューブの歯磨き粉には、健康に懸念材料のあるものも使われているのです。

 例えばフッ素、それにラウリル硫酸ナトリウムなどです。フッ素は歯を強くするとして広く使われていますが、頻繁に使った場合の毒性も指摘されています。またラウリル硫酸ナトリウムはその毒性が議論されているところです。

 シャンプーなどにも入っている強い洗浄剤ですので、皮膚を荒らしてしまうこともあります。(実際、管理人は、市販のチューブ歯磨きを使うと喉が痛くなるので、もう何年も使ってません)

 どうせ歯磨き後は、ぐちゅぐちゅぺっと、吐きだしてしまうからいいような気がしても、歯磨き中にどうしても飲み込んじゃったりしますよね。

 毎日のことですから、ちょっと心配です・・・。

 その点、ブリアン歯磨き粉は安全性にこだわってます。

 

ブリアンを発売しているウィステリア製薬って、どんな会社?

 そもそも、このブリアン歯磨き粉を発売しているウィステリア製薬さんって、どんな会社なんでしょう。調査してみました!

 ホームページを見ると、ウィステリア製薬さんは、千代田区に所在している比較的新しめの製薬会社さんです。そして、ここの社長さん=代表取締役は、齊藤欽也さん。

 なんと、ウィステリア製薬の社長さんは、元歯医者さん!歯医者さんとして30年間も務める中で、どうやって虫歯を予防するか、虫歯になってしまっても、また虫歯にかからないようにするには、どうしたらいいかをずっと考えてきたそうです。

 ご自身が大の歯医者さん嫌いの子どもだったそうで、怖い思いを子どもたちに味わってもらいたくないというモチベーションがあったそうです。また、虫歯予防にずっとフッ素や今の市販の歯磨き粉の使用でいいのかどうか、疑問もあったみたいですね。

 そんな時、ニュージーランド、オタゴ大学のBLIS菌発見の論文と出会い、これで虫歯を予防する画期的な歯磨きが作れる!と思い立ったということ。

 商品も、ブリアン一本しか扱っていません。ともかくブリアン歯磨き粉を世の中に広めたかったのでしょうね。

あやしくみえてしまうのは、広告規制のせいもあるかも・・・

 それから、公式ページを見ると、小さな字で口コミに「個人の感想です」とか、虫歯予防や歯垢除去などは「ブラッシング効果」といちいち書いてあったりもします。

 これを見ると一見、効き目無し?嘘なの?とか思ってしまいそうになります。

 ただこのあたりは事情があるのかと。薬事法やら広告規制の関係で、医薬品と認定されていない、様々なサプリメントについては、効果があるという実験結果が出たものであっても、「個人の感想」とか、効果がある!とかは書いてはいけないことになっているんですね・・。

 例えばブルーベリーのサプリなんかもチラシを見てみると、愛用していて効き目を感じている人も多いと思いますが、はっきり〇〇に効果あり!とかは書いていなくて、どこか言葉が濁されていることが多いです。

 また、健康食品は人によって効き目が違うため、誰でも効果があるとハッキリは言えないということもあるかもしれません。

 抗生物質みたいな強力な(時には強力すぎる)効き目を発揮する医薬品と違うのはこのあたりです。

ブリアン歯磨き粉は怪しくないと思う理由

 で、最終的に私がブリアンは怪しくないと思う理由は、返金保障が付いてくるっていうことが大きいです。

 60日間も返金保障がついてきます。約2か月間の間、じっくり使ってみて、もし効果なし、全然実感できないよ~、使いづらいよ~~、と思ったら、全額返金して貰えるんです。

 これなら、損する心配しなくてよいので、本当に効果あるのかどうか、自分に合うのかどうか、実際に使った感想が分かってから、継続するかどうか判断できるんです。そんなわけで、ブリアン歯磨きは、結構良心的だと思います。

 

>>BRIAN(ブリアン)を実際に使っている動画はこちら<<