ブリアン歯磨きにフッ素は入っている?危険性のある成分は入ってないの?

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 善玉菌配合で、菌を菌で制する、という新しい虫歯予防の歯磨き、ブリアン
子ども向けの苺味が、美味しくて子どもが嫌がらない!と大人気でしたが、このたび大人向けのミント味も発売されました。
 
 大人向けの方には、口臭予防のBLIS K12が新たに追加され、加齢と共に気になる(汗)、お口の匂いや歯周病対策に効果的なものとなっています。
 
 さてこのブリアン、ともかく体に優しい安全な成分ばかりを使っているというのがウリでもありますが、では実際、ブリアンにはどんな成分が入っているんでしょうか。
 疑問に思いましたので調べてみました。
 

 

ブリアン歯磨き粉の原材料、全成分は??

 
  1. デキストリン
  2. フルクリオリゴ糖
  3. エリスリトール
  4. 乳酸菌、
  5. 香料
 
 これだけ!超シンプルです。で、一つ最初に気になったのが「フルクリオリゴ糖」んん、「オリゴ糖」って・・・。
 
 ブリアンの発売元、ウィステリア製薬の社長さんは歯医者さん!だから虫歯治療についても熟知してらっしゃるでしょうからまさかとは思いますが、
大丈夫なのかな、歯磨きに入れて虫歯になっちゃわないのかな、と少し心配になりました・・。
 てなわけで問い合わせてみたところ、この「フルクリオリゴ糖」は、虫歯菌の餌にはならない種類の甘味料なんだそうです!
 
 ミュータンス菌が好まない構造をしているためです。
 
 虫歯菌がお砂糖を分解すると、そこで酸が発生して歯を溶かす、というのが虫歯が発生するメカニズムです。
 なのですが、オリゴ糖は酸を含まないため、このプロセスが起こりません。
 オリゴ糖は母乳にも含まれている成分です。
 また、ビフィズス菌など、お腹の中の善玉菌を助ける働きでも知られていますね。
 他の成分については、以下のとおりです。
 

デキストリン

 
 トウモロコシやじゃが芋などの食物の、でんぷんから作られるものです。いろんなサプリや食品に使われてる食物繊維の一種です。
 粘度があるため、ブリアン歯磨きでは、粉を歯ブラシにつけるときに、粉がまとまりやすくなるよう働いているのかと思われます。
 

エリスリトール

 
 熟したフルーツや、お醤油、味噌などの発酵食品に含まれている糖アルコールです。厚生省の特定保健用食品にもなっています。甘みがありますが、虫歯の原因にはならず、カロリーもゼロです。 
 
 
 以上、こんなわけで相当に安全に配慮した成分だけで作られていることが分かりました!
 

市販の歯磨き粉は実は危険性が高い??

 
 で、一般的な歯磨き粉の成分ってどんな感じだっけ?と標準的な、某社の歯磨き粉ペーストの成分を確認してみました・・・ら!

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 ソルビット液、PG、(湿潤剤)、無水ケイ酸(清掃剤)、香料、キシリトール、サッカリンNa、無水ケイ酸、ポリアクリル酸Na(粘度調整剤)、ラウリル硫酸Na(発泡剤)、キサンタンガム(粘結剤)、酸化Ti、フッ化ナトリウム(薬用成分)、メントール(清涼剤)、パラベン(保存剤)
 
 ・・・ひい!めちゃくちゃ色々入ってました・・・。片仮名のオンパレードです。一体何なんだろう、この成分。
 毎日使うものだから、ちょっと心配ですね。
 そんなわけで確認してみました。
 

ソルビット液

 
 清涼感のある甘味料。リンゴやナシ、桃などに含まれる天然の成分で、安全性は高めです。
 

PG

 
 PGとはプロピレングリコールの略称です。うどんやラーメンなどの生麺に、品質保持のため多く使用されてます。大量に食べると遺伝子変異などの危険性があるとされています。
 WHO(世界保健機関)は、一日あたりの摂取量上限として、体重1キログラムあたり、25ミリグラムと規制してます。
 体重50キログラムの大人だったら、1250ミリグラム、つまり1.25ミリグラムまでですね。結構少量で上限に達してしまいます。ちょっと心配。
 

キシリトール

 
虫歯予防にいい成分として、ガムによく入れられていますね。
トウモロコシや、白樺などから抽出されたエキスから作られます。
安全度は高いとされています。
スーッとした清涼感があり、甘いですが、虫歯菌が酸を作る原因にはなりません。
 

サッカリンNa

 
 サッカリンナトリウムは、人口甘味料で、お砂糖の500倍もの甘さがあります。
過去、毒性のある添加物の代表格として、よく話題になることが多かった成分ですね。
 ただ最近、「やはり安全なのでは?」という研究結果も出たようで、再承認されました。アメリカや中国では、大量に食品に使われているようです汗・・。ただ日本では、まだ食品衛生法によって、その使用が制限されている物質ではあります。
 人体に害があるかないかは議論中みたいですが、そんなに積極的に取りたい成分ではないですね。
 
 

無水ケイ酸 

 別名、シリカとも呼ばれています。
これは、研磨剤として添加されているようです。
水溶性のケイ酸は、人間の体の中にも、わずか含まれていますが、無水ケイ酸は水に溶けないもので、鉱物から取り出されています。
 とても小さな石の粉ということになりますね。
 
 人体には吸収されず、排出されるようです。
 

ポリアクリル酸ナトリウム

 
 ポリアクリル酸ナトリウムは、水分を大量に吸収できる性質を持った成分で、紙おむつや、食品添加物に使われてます。今のところ、特に毒性は発見されていないようです。
 

ラウリル硫酸Na

 
 発泡剤として使われている、ラウリル硫酸ナトリウム。
歯磨きした時に、ブクブク泡立たせるのが、この成分です。泡立ち剤として、シャンプーにもよく入っています。
 この成分には、結構注意が必要です。まず、刺激性があります。分子が小さいために、皮膚などの組織に浸透していきやすく、過敏な人はヒリヒリしたり痒みが出るなど起こります。
 安価なこともあり、一般的に歯磨き粉やシャンプーによく使われているのですが・・・。眼に入った場合は特に、大量の水で洗い流さなくてはいけません
 石油系の合成界面活性剤で、昔から毒性の有無について議論されてきています
日本では、毒性は低いとされ、使用が承認されていますが・・・。
 個人的には、これの入った歯磨き粉で歯みがきすると喉がイガイガするため、避けています。
 

フッ化ナトリウム

 さて、フッ素
 これは近年かなり問題視されているもので、歯医者さんの中でさえ議論が分かれています。たとえばこちらの歯科医院さんでは、安全性への懸念からフッ素は使わない方針をとっていらっしゃるようです。
 
  •  フッ素は、歯のエナメル質と結合して、歯質を強くするという触れ込みですが、最新の研究では、本当にフッ素が歯と結合するというエビデンスがない
  • 安全とされる量でも、神経毒があり、多動性障害や知能障害のパターンが観測された。
  • 中国のフッ素業者の中にはフッ化ナトリウムを、殺虫剤として使うところも。
 
 このように、体に蓄積され、神経障害や、知能低下を招くという危険性が指摘されています。もともとも、アルミニウム産業で、産業廃棄物だったフッ素の処理に手を焼いて、歯にいいものだという路線でアピールしたのが始まりだともいいます。
 
 フッ素の歴史については、調べ出すとかなり奥が深そうですが、ユニセフもフッ素の安全性に懸念レポートを出しているなど、かなり問題はありそうで、毎日使うと、体にいいことはなさそうだと、個人的には思います。
 

キサンタンガム

 
土壌に生息する、キサントモナス・キャンペストリスという微生物が分泌する、ネバネバした成分
製品に粘り気を出すために、様々な食品に添加されているものです。
特別に毒性は指摘されていません。 
 

酸化Ti

 
 酸化チタンです。食べ物を白くするための着色料として、また紫外線を遮る性質を持っているため、日焼け止めに入れられている成分です。
 これはかなり安全性が怪しい成分でアメリカの学会では、発がん性が指摘されています。(それでも添加物には使用されていますが・・)
 主に、アルツハイマー、妊婦合併症、発がん性についての危険が指摘されている成分です。
 歯みがき粉に含まれているのは微量ですし、歯磨き粉は食べるものではないですけれど、やっぱり毎日使うものとなると、心配ではあります
 
 

メントール

 薄荷などに含まれる、スーッとする清涼感と、鎮静作用のある成分です。
 

パラベン

 
パラベンは、防腐剤として添加されています。様々な化粧品などに入れられていますが、敏感肌やアレルギーのある方は、まれに皮膚が荒れる原因になることがあるようです。
 
 
 以上のように、成分をぜんぶチェックしてみました。問題なさそうな添加物もありますが、安全性の面で特に気になってくるのは
 
・ラウリル硫酸ナトリウム
・フッ素
・酸化チタン
 
の存在ですね。
 
また、
・プロピレングリコール
・サッカリン
も、完璧に危険ではないとは言えません。
 
 それにしても、ちょっとした使いやすさやコスト削減のために、これだけの化学物質を入れる必要はないのではという気はヒシヒシとしてきます・・・。
 
 この点、ブリアン歯磨き粉はフッ素は配合無しで、増粘剤や保存料が入っていない分、粉状でやや使いづらさはあるかもしれませんが、やはり使いやすさよりは体への優しさを配慮するのが一番ではないでしょうか・・!
 

ブリアン歯磨き粉は、放射能検査もちゃんとしている

 
ブリアン歯磨き粉さんは、放射能検査で新基準値にも対応しています。
 

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使ってみて、もし効果が感じられないようだったら、商品代金の全額を返してもらえちゃいます。
 60日といえば、二か月間なので、歯垢や口臭、歯がツルツルしてくるか、味はどうか、使いやすさはどうかなど、色々と時間をかけて検討して、それから継続するかしないか判断できますね
 ブリアンは普通の歯磨き粉よりは少し高いですが、それだけの価値はあるのではないかと思っています。