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ブリアン歯磨き粉は高いのか?コスパを検証してみた。

ブリアン歯磨きってどう?徹底調査

 

2015-0094 4 ข้อสังเกตในการสังเกตว่ามีสุขภาพฟันที่ดี #cosdentbyslc #makeoveryoursmile

 善玉菌配合で虫歯を予防してくれる歯磨き、ブリアン。苺ヨーグルト味の子ども用は、歯磨き嫌々するうちの子にも、歯磨きを楽しいものと思い込ませるのに良さそう・・。けれど、ちょっと高いから躊躇してしまう・・・。

 確かに、ブリアンは普通の歯磨き粉よりは、高いですね。しかし、割引を使えば、結構安くなります。

 色々コストパフォーマンスについて検証してみることにしました。

 

 

市販の歯磨き粉と比較してみる。

 

大体、市販の歯磨きペーストは通常一本300円くらいです。

  • ライオンクリニカ143g・・・286円
  • ライオンチェックアップスタンダード120g・・・540円
  • Ora2ステインクリア120g・・・258円
  • キシリデント120g・・・331g

ただ、これらの歯磨き粉には、心配な成分も結構入っています。チューブの裏面を見ると、カタカナで不思議な??成分がビッシリ書いてあるのが分かるかと思います。

 中でも、

  • フッ素
  • ラウリル硫酸ナトリウム(発泡剤)
  • 酸化チタン

については、安全性をめぐって様々に議論が繰り広げられている成分です。

フッ素は、神経毒があるため歯医者さんの間でも、使う人使わない人がいます。

また、ラウリル硫酸ナトリウムは、泡を立てるための成分ですが、分子が小さいため粘膜や皮膚に入っていきやすく、敏感な人はヒリヒリした違和感を感じます。

酸化チタンも、アルツハイマーや成人病などを引き起こすとして米国の学会でも議論されています。

 心配し過ぎといえば、心配し過ぎといわれてしまいそうではありますが、いちど、市販の歯磨き粉を使うのを休んでみて、何カ月かして再開すると、意外と刺激が強いのに気づくかもしれません。

 たしかに、歯磨きペーストに入っている量としては少ないのですが、毎日のことですし、どうしても少しずつ飲み込んでしまうものなので累積が心配でもあります。

 歯医者さんの中には、歯磨き粉を使わないで水だけで磨くのを推奨している方もいます。泡が立たない方が、歯ブラシがどこに当たっているのか確認できるので磨きやすくなりますし・・・。

 

 そんなわけで、なるべく自然で安心な成分の歯磨き粉を探してみると、

  • ヴェレダ歯磨き ハーブ75ml・・・972円
  • ドクターブロナー オールワントュースペースト140g・・・1175円
  • メイドオブオーガニクス ホワイトニングトュースペースト75g・・・1361円

 大体このくらいの価格になってきます。

 

 ブリアン歯磨き粉も、無添加で安全な成分だけを使っていて、さらに残留放射能検査済でもありますので、自然派歯磨きの部類に入ってきます。

 

デンタルリンスの価格と比較してみる

 ブリアン歯磨き粉は、お口の中の虫歯菌や歯周病菌などの悪玉菌と戦ってくれる作用も持っています。

 ブリアンは善玉菌を使って、原因菌に抵抗してもらうもので、デンタルリンスなどは、物理的にお口の中の菌を殺菌剤で殺菌するものなのでメカニズムは違いますが、デンタルリンスの価格とも比較してみました。

 

  • 薬用リステリン トータルケア 1000ml・・・877円
  • モンダミン プレミアムケア 1080ml・・・700円

 

・・・以上で、大体、「自然派の安心成分」「菌に対処」という二つのメリットを兼ね備えているブリアンは、自然派歯磨き+マウスウォッシュの値段で、ざっくり1800円~2000円くらいに相当していると言えるかもしれません。

 

そうすると、価格だけみると、ブリアン歯磨きはやっぱり高いような気もしてしまいますが・・・、単純に比較するのは難しいです。

 

何よりも、乳酸菌BLISM18を配合している歯磨き粉というのは、日本国内で唯一ブリアンだけなのです。

 これは、単純に殺菌するのではなくて、善玉菌に口に住んでもらうことで、虫歯菌との勢力を保ち、虫歯や口臭を予防するもの

 こういったふうに善玉菌を用いる健康法は、「プロバイオティクス」と呼ばれていて、お腹にビフィズス菌を投入して、お通じを整えたり、最近は花粉症を防ぐヨーグルトなども発売されていますね。

 虫歯になりにくい人のお口の中には、善玉菌が多く悪玉菌が少ないことが研究の結果分かっています。 

 さらに、喉などお口に近い部位の免疫力も、ブリス菌は高めてくれます。

なので、トータルケアを出来ることを考えると、価値は高くなります。

 

何より、虫歯になりにくくなって、歯医者さんで歯を削る回数が少なくなれば・・・これは長い目で見ると、そうとうの節約になります。

 一回あたり軽度の虫歯で1500円から3000円、中度の虫歯で2000円から1万円かかります。(保険適用の場合)

 歯医者さんに行く時間や怖さ、前後の経過観察など合わせると、コストはさらに高くなります。

 

 本当に、人によって考え方が違ってくるところだと思いますが、ブリアンは定期コースで購入すれば、初回が3,900円ほど、二回目からは4980円となります。一日あたり130円から160円前後なので、この機会にお菓子や甘いペットボトル飲料を一日一袋か一本やめるようにすれば、ムリなく続けることができます。 

 そして、60日間以内なら、使っていても全額返金される制度がありますので、損する心配がありません。

 そういう意味では、試してみて効き目があれば、ラッキーくらいの感じで気軽にトライしてみてもいいですね。

 

何よりも、「子どもが喜んで歯磨きしてくれるようになった!」

苺ヨーグルト味で「子どもがはじめて歯磨き中に笑顔を見せた!」という口コミが多数寄せられていますので、これも大きいかもしれません。

 

>>BRIAN(ブリアン)を実際に使用している動画はこちら<<