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大人用ブリアン歯磨きと、子供向けブリアンの違いは何?

 もともと、歯磨きが嫌いな子供たちの虫歯予防のために開発されたブリアン歯磨き粉。今度、大人用のブリアン歯磨き粉も登場しました。

 子供に虫歯菌をうつさないためにも、家族で虫歯菌を減らしていけたらいいですが、この子ども用と大人用の違いはどこにあるんでしょうか。

 調べてみました。

 

違いその1 ミント味VS苺味。

 子供向けブリアンは、子供たちがたいてい好きな、苺ヨーグルト味🍓です♪

この味のおかけで、お菓子と勘違いして、ブリアンをじっくり味わいながら、歯磨きを堪能する子どもが、口コミ情報でもよく報告されています。

 確かに、小さな子供は、ミントの味なんて、辛くてニガテですよね。

歯磨きが嫌いなのは、異物=歯ブラシを口の中に突っ込まれることもあると思いますし、歯磨きペーストのネバネバ感もあるかもしれませんが、何より「不味い!!」ということも原因としては大きい気もします。

 この点、子供用ブリアンがイチゴ味なのは、子供に歯磨きを好きにさせるにはよいです。

 

 けれど、大人はどうでしょう。大人は、ミントなど爽快感や清涼感のあるもので、ガシガシ磨いて、スッキリ感を味わいたい人が結構多いのではないでしょうか。

 苺🍓味だと、何か歯を磨いた感じがしない人も・・・?

 特に、焼き肉やら、飲み会でお酒を飲んできた帰りのお父さん(お母さん)なんかは、ミントの味を欲するかもしれませんね。

 そんなわけで、大人向けブリアンは、ミント味になっています。

 

違いその2 配合されている菌が違う 

 子供向けブリアンには、ブリス菌M18が配合されています。

これは、虫歯予防・・ミュータンス菌を駆逐する作用を強く持っている善玉菌です。

(口臭などにも効果があります)

 一方、大人向けブリアンには、M18に加えて、ブリス菌K12も配合されています。

 こちらは、歯周病や口臭、

  そして喉や口腔粘膜の健康維持も助けてくれる菌なんです。

 なので、歯垢が多いとか、息をさわやかにしたい、とか歯周病を予防したい、という年を取ってくると気になってくる悩みを総合的にケアしてくれることになります。

ブリアンは、安全な成分だけでできているので、うがいをせずに飲み込んでしまっても平気、という特徴があります。

 このことからは、うがいがうまくできない方の歯磨き粉としても使えそうです。

 

違い その3 値段

 

 子供向けブリアンが、定期コース初回で一箱3,980円、2回目から4,980円なのに対して、大人向けブリアンは、定期コース初回で一箱4,980円なので、1,000円UPしてます・・。

 これはブリスK12が追加されているからでしょうね。

 けれど、これでお口がさわや、歯医者さんに通わずにすむとしたら、結果的にコスパはとても良くなります。口コミをみると、1週間くらいの継続で、もう口臭が軽くなったなど実感できている人もいるみたいなので、とりあえず試してみるのも手かと思います。

 今は約二か月(60日)の返金保証が付いてきます。効き目がなかったら、返金してもらえばよいので試すだけ試すのもありかなあと思います。