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うがいが出来ない子ども、お年寄りにおすすめできる歯磨き粉を見つけたぞ!

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 歯磨きの後に、ぐちゅぐちゅぺっと、うがいをするのは、ほとんど無意識なこと。けれども小さい子どもや、介護が必要なお年寄りの場合、じょうずに嗽(うがい)をして口をゆすぐことが出来ない場合があります。

 そんな時は歯磨き粉を飲んでしまうわけになるのですが、その結果むせてしまったりして、何か危険な香りも…。

 そんな時は、飲み込んでしまっても大丈夫な歯磨き粉を使うのも手です。

 体に優しい、飲んでも大丈夫な歯磨きを探しました。

 

 

 

オーラルピース 歯磨きジェル

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なんとこちらは、2015年に経済産業大臣賞を受賞した企業の歯磨きです。

優しい成分と、赤ちゃんや高齢者まで、安心して使える点が、高く評価された形です。

 

オーラルピース特徴

  • 飲み込んでも、胃腸で消化される安全成分

 グリセリン(保湿剤・甘味剤、パーム椰子由来)、水、乳酸球菌培養エキス(清掃助剤)、夏みかん花水(香味剤)、ウメ果実エキス(清掃助剤)、キサンタンガム(増粘剤、トウモロコシ由来)、ハッカ油(香味剤)、スペアミント油(香味剤)

 夏みかん水、梅エキス、ミント油など、食べられる成分ばかり。そしてグリセリンも、食品などに保湿のために入れられている安全なものです。

 

  • ネオナイシン配合

ネオナイシンとは、福岡県大豆のおからで育てた、植物性乳酸菌の作り出したペプチド(たんぱく質)と、梅エキスを組み合わせたもので、虫歯菌や歯周病菌を殺菌してくれちゃいます。

 さらに、お年寄りがなくなる原因である誤嚥性肺炎原因菌に対しても、殺菌効果があります。

 しかも、お腹の中で分解、消化吸収される安心な成分です。

 

  • 味が爽やかで美味しい!

 梅とミントの味が、梅ゼリーでも食べるかのような、フレッシュで爽快なお味。口の中がスッキリします。

 

  • 口が渇く時の湿潤剤としても使える

 歯磨きとして使うだけでなく、うがいをして吐きだす必要がないため、口の中が渇いてしまうお年寄りや、冬に空気が乾燥して、口と喉の渇きが気になる場合、歯磨き後のお休み前でも、口の中に塗布できます。

 

ブリアン歯磨き粉

 ブリアン歯磨き粉は、今話題の「プロバイオティクス」を応用した歯磨き。

善玉菌を使って、虫歯菌や歯周病菌を駆逐するという新しい虫歯予防の方法を取り入れていて、かなり売れています。

 

ブリアン歯磨き特徴

  • 飲んでも安全な成分ばかり

 ブリアン歯磨きは、乳酸菌、オリゴ糖、エリスリトール、香料、水、デキストリンのみからできています。

 オリゴ糖は虫歯菌に利用されない甘みなので、ご心配なく!

 

  • ブリス菌配合

 BLIS菌とは、ニュージーランドはオタゴ大学のジョン・ダグ名誉教授が発見した成分です。虫歯がなかったり、喉の感染症にかかることが少ない、うらやましい(!)口内環境の持ち主たちのお口から発見されました。

 虫歯や歯周病は、細菌が原因になっていることは広く知られていますよね。ブリス菌は、この原因菌と戦って減らしてくれるのです。

 

  • 味は2種類

 大人にはミント味、子どもには苺ヨーグルト味が用意されています。

 苺味の方は、今まで歯磨きがキライで親御さんを悩ませていた子たちも、「おいしい!」と進んで歯磨きするようになる、おやつみたいな甘い味です。

 

さいごに

 市販の歯磨き粉は、ラウリル硫酸ナトリウムなど、飲み込んでしまうと体に良くない成分が普通に使われています。

 ふつうに吐きだせる人が使っても、どうしても少しは飲んでしまうことになるので気になるところですが、うがいができない子どもさんや、お年寄りだったら、なおさらです。

 今回紹介したものは、虫歯予防効果もあるところもポイント。うがいができる方も一度、こうした歯磨きを試してみる価値はあります。