赤ちゃんや小さな子どもが歯磨きを嫌がるときの面白対応策5つ☆

 まだバブバブしている赤ちゃんは、歯磨きに激しく抵抗することが多く、困っているパパママもいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 今日は、そんな時の対応策をご紹介します。

 

子供があまり疲れていない時をねらう

 

 大抵の人は、一日の最後、つまりお食事して、お風呂入って・・眠る直前に歯ブラシタイムをとっているんじゃないでしょうか。

 このときには赤ちゃんは相当眠くなっていて、眠くてつかれているだけに、ますます嫌がることもあるようです。お風呂時間の最中に歯磨きするとリラックスしているので、むずからず歯磨きさせてくれるかもしれません。それと、夕飯食べてすぐの、まだ赤ちゃんが、そんなに疲れていない時に歯磨きしちゃうという手もあります。

 

歯磨き粉を使わないでみる

 ミント味の、ぬってらした歯磨きは、赤ちゃんには苦手な味です。子供の時って、コーヒーやシナモン、ハーブなど、香の強いものって食べれなかった人が多いんじゃないでしょうか?ミントもその中に入ります。

 なので、歯磨き粉なしで磨いてみるのを試す価値はあります。

 また、子供が喜ぶ苺ヨーグルト味で、虫歯予防の善玉菌も配合されているブリアンという歯磨き粉もありますので、こういうのを試してみるといいかもしれません。

 赤ちゃんがはじめて歯磨き中に笑顔を見せた!なんていう口コミもありました。

 詳しくは他の記事でいろいろ調査してますので、ご参考にしてくだされば嬉しいです。

 

歯磨きプロセスを遊びにしてしまう!

歯磨きっこしあう。

 

 

 

 子どもの歯を磨く前に、ああーんとお母さんお父さんが口を開けて、子供に「きれいにしてね♡」などと頼んでみる手もあります。そして子供が歯を磨いてくれたら、楽しそう、嬉しそうな表情を作って、歯磨きは楽しい遊びだよ、というイメージをつくっておくのです。お互いに歯を磨く遊びにしちゃえば、子供さんの抵抗も弱まる可能性があります。

歌ったり、声をたてたりする

 

 歯を磨くときに歌って楽しい雰囲気を醸し出したり、子供には、「はい、歯ーーっていって。」とか何か音を発していてもらうと、音を出すために口を大きく開けることにもつながるので良い方法です。

 

お口の中で追いかけっこ?

 赤ちゃんの口の中に、何か面白いもの、がひそんでいる設定にします。小人でも、猫でも、何か小さいものでも、バイキンマンでも。。それを、歯ブラシ=アンパンマンが追いかけて、お口を走り回り、退治するという設定なんか面白いかもしれません。

 

ぬいぐるみが仕上げ磨きするという設定に

 もし子供さんに好きなぬいぐるみがいたら、仕上げ磨きしてあげるときに、それを持ち出して(例えば)ムーミンやミッフィーが磨いてくれる、という設定にします。

 

 

 

子供の、真似したがる性質を利用

小さな子は、大人のやることを一つ一つジイっと観察して、自分でもやりたがります。なので、鏡の前で並んで一緒に歯ブラシタイム、という手も。なかなか最初は完璧に自分で磨くことは難しいですが、少なくとも歯ブラシ 嫌々症候群・・・を軽減することはできそう!

 

注意をそらす

 歯磨き中に、何か違うことに気をそらしておくという手もあります。仕上げ磨きの時に、子供にも自分で歯を磨かせ、同時に大人が磨いてあげる、というのは効き目あるようです。

 また、歯を磨いているときだけ、何かアニメを見せてあげる、という手もあります。トムとジェリーなど、続き物がいいかもしれません。続きは「次の歯磨きの時ね♪」って言えますから♡

 

まとめ

 

 子供に歯磨き習慣をつけるのはママとパパにとって大変なタスク。

毎日格闘しているって方もいらっしゃるでしょうか。けれど、無理やり押さえつけて磨くのはNGです。ますます歯磨き=いやなものというイメージがついてしまいますので。なるべく楽しさを演出するようにするのが効果的です!